代名詞
文法ドリル — 空欄に入る言葉を入力
me / te / se / lhe の使い分けと置く位置。ここだけ教科書とブラジルの会話が大きくズレる
まず位置の話から
教科書は動詞の後ろにハイフンで付ける形(Ajude-me)を基本として教える。ところが**ブラジルの会話はほぼ全部が動詞の前**(Me ajuda)。
規範文法では文頭に代名詞を置けないことになっているが、Me liga も Te amo も日常的に使われている。両方知っておいて、書くときだけ後ろ、が現実的。
どの形を使うか
会話では o / a / lhe をあまり使わない
ブラジルの話し言葉では、目的語に ele / ela をそのまま使い、「〜に」は para + 人 で言うことが多い。試験では規範形、会話では口語形、と割り切ってよい。
前置詞の後ろは形が変わる
eu と tu は前置詞の後ろで mim / ti になる。ここは会話でも崩れない。
se が付くと意味が変わる動詞
再帰の se は「自分自身を」の印。付け忘れると別の意味になってしまう動詞がある。
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