CatType

代名詞

文法ドリル — 空欄に入る言葉を入力

📖このルールについてme / te / se / lhe の使い分けと置く位置。ここだけ教科書とブラジルの会話が大きくズレる▼

me / te / se / lhe の使い分けと置く位置。ここだけ教科書とブラジルの会話が大きくズレる

まず位置の話から

教科書は動詞の後ろにハイフンで付ける形(Ajude-me)を基本として教える。ところが**ブラジルの会話はほぼ全部が動詞の前**(Me ajuda)。

規範文法では文頭に代名詞を置けないことになっているが、Me liga も Te amo も日常的に使われている。両方知っておいて、書くときだけ後ろ、が現実的。

会話Me ajuda. / Me liga. / Te amo.
書き言葉Ajude-me. / Chame-me. / Sente-se.
否定のとき必ず動詞の前 — Não se preocupe.

どの形を使うか

私me(〜を/〜に 両方)
きみte
彼・彼女をo / a(書き言葉)
彼・彼女にlhe(書き言葉)
私たちnos
彼ら・彼女らにlhes

会話では o / a / lhe をあまり使わない

ブラジルの話し言葉では、目的語に ele / ela をそのまま使い、「〜に」は para + 人 で言うことが多い。試験では規範形、会話では口語形、と割り切ってよい。

書き言葉Eu o vi. / Eu lhe disse.
会話Eu vi ele. / Eu disse para ele.

前置詞の後ろは形が変わる

eu と tu は前置詞の後ろで mim / ti になる。ここは会話でも崩れない。

para + eupara mim(para eu とは言わない)
例外後ろに不定詞が来るときだけ para eu fazer
com + mimcomigo
com + nósconosco
com + vocêcom você(縮約しない)
entreentre mim e você

se が付くと意味が変わる動詞

再帰の se は「自分自身を」の印。付け忘れると別の意味になってしまう動詞がある。

chamar呼ぶ → chamar-se 「〜という名前だ」
mudar変える → mudar-se 「引っ越す」
lembrar思い出させる → lembrar-se de 「覚えている」
sentir感じる → sentir-se 「(体調が)〜である」

設定

目標文数

Space

を押してスタート