por と para
文法ドリル — 空欄に入る言葉を入力
para は向かう先と目的、por は理由・経路・交換。日本語だとどちらも「〜のため」に見える
para = これから向かう方向
por = 理由・経路・引き換え
同じ文で意味が変わる
どちらも成立するが、意味がはっきり違う代表例。
つまずきやすいところ
**para は冠詞と縮約しない**(para o / para a)。a が縮約して ao になるのと対照的で、ここを混ぜると不自然になる。
por は縮約する(pelo / pela / pelos / pelas)。同じ文に両方出てくると差がはっきりする。
動詞とセットで決まっているものもある。olhar para(見る)、esperar por(待つ)。これは理屈より丸暗記が早い。
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