接続法・現在形
全動詞の接続法現在形
「事実」ではなく、願望・疑い・感情・まだ起きていないことを言うための形
どういうときに使う?
直説法(presente)が「事実をそのまま言う」形なのに対して、接続法は話し手の頭の中にあるだけで、まだ事実だと言い切れないことに使う。
ほとんどの場合、前に que がある従属節の中に現れる。まず「引き金になる表現」を覚えるのが近道。
作り方:eu の現在形から作る
不定形からではなく、直説法・現在形の eu の形を出発点にするのがコツ。語尾の -o を取って、ar動詞なら e 系、er/ir動詞なら a 系の語尾を付ける。「母音を入れ替える」と覚えるとよい。
不規則も eu の形から作れる
eu の現在形が不規則な動詞は、その不規則さをそのまま引き継ぐ。だから覚え直す必要はほとんどない。
この形からは作れない6つ
eu の現在形が -o で終わらない動詞だけは、丸暗記する。ここだけ押さえれば接続法現在はほぼ終わり。
つまずきやすいところ
ar動詞の接続法は、er動詞の直説法とそっくりの形になる。fale(接続法)と come(直説法)が同じ -e 系なので、動詞の種類を取り違えると逆の形を書いてしまう。
ir の nós は vamos で、直説法とまったく同じ形。見分けは文脈だけなので、ここは形を疑わなくてよい。
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