接続法・未来形
全動詞の接続法未来形
quando / se のあとで使う、これから起きることの形。日常会話で毎日出てくる
どういうときに使う?
「〜したら」「〜するときは」のように、まだ起きていない条件を言うときに使う。日本語の「〜たら」がだいたいこれにあたる。
ポルトガル語に特徴的な時制で、英語には対応する形が無い。そのぶん英語話者がよく落とすが、ブラジルでは会話で非常によく使う。
作り方:-ram を取るだけ
完全過去の vocês から -ram を取って終わり。eu と você は語尾すら付かない。nós は -mos、vocês は -em を足す。
不規則動詞でだけ差が出る
規則動詞は不定形と同じ形になるので、やっている実感が出にくい。不規則動詞を見ると、この時制が独立した形であることがはっきりする。
つまずきやすいところ
規則動詞では不定形と字面が同じ(falar = falar)。「変換していない」ように見えるが、これで正解。
ver と vir が入れ替わって見える罠がある。ver(見る)は viram → vir、vir(来る)は vieram → vier。つまり ver の接続法未来が vir になる。
quando のあとを現在形にしてしまうミスが多い。Quando eu posso… ではなく Quando eu puder…。
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