直説法・不完全過去
全動詞の不完全過去形活用
過去の習慣・continuing な状態・背景描写。「〜していた」「よく〜したものだ」
どういうときに使う?
完全過去が「出来事」なのに対して、こちらは「状態」や「繰り返し」。終わった瞬間が見えない過去に使う。
物語の背景(〜だった、〜していた)はこの形、その中で起きた出来事は完全過去、と役割が分かれる。
語尾は2種類だけ
全時制の中でいちばん簡単。ar動詞か、それ以外か、の2択で終わる。
不規則はたった4つ
この4語以外に例外が無い。ここまで規則的な時制は他にない。
つまずきやすいところ
eu と você が同じ形なので、主語を省くと誰の話か分からなくなる。この時制では主語を言った方が安全。
口語では仮定の帰結にもよく使う。Se eu tivesse dinheiro, eu comprava(お金があったら買うのに)— 本来は過去未来形 compraria だが、会話ではこちらが普通。
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