過去未来形
全動詞の過去未来形活用
「〜するだろうに」。仮定の帰結と、丁寧な言い回しに使う
どういうときに使う?
英語の would にあたる。現実ではないこと、または丁寧にぼかした言い方に使う。
se 節(接続法過去)とペアで「もし〜なら、〜するのに」を作るのが代表的な使い道。
作り方:未来形と同じ土台
こちらも不定形をそのまま使い、語尾だけ変える。未来形が覚えられていれば実質ただの語尾替え。
不規則は未来形と同じ3語
つまずきやすいところ
語尾の -ia は不完全過去の er/ir動詞(comia)と同じ形。違いは「不定形まるごと残っているか」。comia は語幹だけ、comeria は不定形ごと。ここが唯一の見分け。
会話では不完全過去で代用されることが非常に多い。Se eu pudesse, eu ia(できるなら行くんだけど)。ドリルでは正式な形を覚えるが、聞こえてくるのは ia の方だと思っておくとよい。
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